現在、新型コロナウイルスの影響に伴い活動を行っておりません。

会長挨拶 L 大石雄亮

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんどんな年明けをお迎えでしょうか?
お正月に「おめでとう」と祝う由来は、元旦に日本の全ての人が年を加える、数え年の習慣からだそうです。
今年も命あって、新年を迎えられたことに感謝です。
さて、今年の干支は壬寅(みずのえのとら)でございます。
干支は世の理を知り、未来に備えるために生み出された暦のシステムです。
みずのえは、土の下で芽がぐんぐんと盛り上がっている様子、もしくは生き物が子孫を残すための繁殖期の意味だそうです。
そして寅は、成長、発育、誕生、春の象徴として、強く、大きく成長することを表しています。従って、壬寅は厳しい冬を乗り越え、芽吹き始め、新しい成長のいしずえとなる年ということになります。
この数年のコロナ禍による、経済、仕事、暮らしの苦労を乗り越え、100年に一度といわれる大変革期の中、新しい成長に向かって、基礎を築く年になる、ということでしょう。
さて、クラブも下半期が始まりました。
上半期を総括しますと、奉仕活動ですが従来からしますと決して、満足いく内容ではなかったかと思います。しかしながら、コロナ禍で制約を受ける中、各アクティビティの「さつまいも収穫祭」、「愛の献血」、「薬物乱用防止教室」などすべて滞りなく行い、一定の成果を上げることができました。ありがとうございました。
一方、課題も残っております。
皆さんもご承知のとおり、クラブ会員の減少により委員会等、余裕のない状況となっております。
名古屋中村ライオンズクラブは今期、15名の会員増に成功したそうです。
会員増強例会の実施、アクティビティ、例会の参加を何度も勧誘をするなど、会員が相当、積極的に取り組まれたそうです。
当クラブももっと、意識的に、積極的に会員増強について取り組んでいく必要があろうかと思います。皆さん、会員のご紹介を引き続きお願いいたします。
足元を見ますといよいよ、新型コロナ感染の第6波が始まりました。
まだまだ平時のようにはいかず、クラブ運営につきましては皆さんの感染予防、命を第一優先に取り組んでまいります。
皆さんと融通無碍のスローガンのもと、下半期を乗り切っていきたいと思います。
何卒、ご理解、ご協力のほどお願いを申し上げます。
最後になりますが本年が皆さんにとりましてより良き一年となることをお祈りしております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。